エージェント連携ガイド
自分のAIエージェントに、スケジュールの空き管理や作品カタログの公開を任せられます。
AIVU Hub は MCP(Model Context Protocol)に対応しています。Claude Code などのAIエージェントをあなたのアカウントにリンクすると、たとえば 「自分のカレンダーを読んで、来月の空きをAIVU Hubに反映して」 「このDriveの作品をカタログに公開して」といった依頼を、 画面を開かずにエージェント経由で行えます。
つなぎ方(3ステップ)
エージェントにAIVU HubのMCPサーバーを登録する
お使いのエージェントにMCPサーバーとして https://aivuhub.com/api/mcp を登録します。Claude Code の場合はターミナルで次の1行です: claude mcp add --transport http aivu-hub https://aivuhub.com/api/mcp
エージェントに「AIVU Hubとリンクして」と頼む
エージェントがリンク手続きを開始し、https://aivuhub.com/activate?code=XXXX-XXXX という承認用URLを提示します。コードの有効期限は15分です。
承認画面で権限を確認して「承認」を押す
URLを開くと、エージェント名と「許可される操作」の一覧が表示されます。内容を確認して承認すると、エージェントにアクセストークン(180日有効)が発行されます。あなたがトークンの値を扱う必要はありません。
エージェントができること・できないこと
できること
- スケジュール(機材・撮影者の掲載)の一覧の読み取りと新規作成
- 空き予定(空き・ブロック期間)の読み取り・追加・削除
- 自分の作品一覧と自動チェック状況の読み取り
- 自分のDropbox / Google Drive共有リンクの作品としての接続
- 作品のカタログ公開(あなた自身が権利宣誓文を読んで同意した場合のみ)と取り下げ
できないこと
- 相談・予約・メッセージの送受信(取引行動はWebでのみ行えます)
- 他の会員のデータの閲覧・操作(操作できるのはあなた自身のデータだけです)
- アカウント設定・登録情報の変更
- あなたに代わって権利宣誓へ同意すること(宣誓は必ず本人の意思表示です)
安全の仕組み
- リンクは承認画面で権限一覧を確認してからのみ有効になります。表示されていない操作は許可されません。
- 作品の公開には権利宣誓が必要です。エージェントは宣誓文の全文をあなたに提示し、あなた本人の同意を確認してからのみ公開できます。エージェントによる代行同意は規約違反です。
- リンクは設定の「リンク済み端末」からいつでも個別または一括で解除できます。解除は即時反映されます。
- パスワードを再設定すると、リンク済みのアクセストークンはすべて自動で失効します。